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どっちかな?

こんにちは、夜中のランナー。イデコンです。

今年になってはじめたランニング。目標はフルマラソン出場して完走することです。( ´∀`)笑。夜な夜なハァハァ言いながら走っています。この場をお借りして、僕から追い抜かされる 歩行者の方、本当ごめんなさい。怖い思いをさせて。どうかお許しをー。笑

話はかわりまして、つい先日、11月23日。イデコンがイデコンになった記念日とでも申しましょうか、僕がこの道に進むきっかけとなった日を迎えた次第でございます。17年前、3代目つよぽんの交通事故がきっかけで家業のイデコンを継ぐことになったのですが、あの時の決断は今でも昨日の事のように覚えています。すごいエネルギーがどっからともなく湧き出てきて、自分で動くというよりも大きな波にでも押し流されているような自然に突き進んでいく感覚でした。あの時の決断は合ってたか、間違っていたかはわかりませんが笑、あの時から17年経ったという事実。この凸凹道を僕は誇りに思いたいです。       

 あの時、あーすればこーすればよかったと後悔だけはしたくない。 どっちかな?と迷っても、自分の意思で一歩を踏み出したという事実を認めてあげたいなと。

マラソンはゴールがあるけど、私たちのレースはゴールが見えません。だから、とても過酷なレースになるのは当然だと思うのです。回り道したり、立ち止まったり、行き止まりだったり、山あり谷ありの凸凹道だからこそ面白い。自分を信じて一歩一歩休みながらでも進んで行きたい。

自分の選んだ道に間違いはないと信じたい。

どっちも正解なんだから。

告白

「実は、、、

私、こんにゃく嫌いだったんです。

だけど、イデコンに出逢って、こんにゃくが

食べれるようになったんです。」

いや、告られたー笑。

うれしかったなぁ。昨日の納品先での出来事。

なんか、鳥肌?サブイボ?たちました。( ´∀`)

今までは、食感とか、においとか苦手で

だけど、イデコンは何これー!ってなったんだそうです。「大人になった人が食べれるようになるって、きっと、凄いことだと思うんです!」ですって。

井手のこんにゃく

何の変哲も無いこんにゃく。

だけど、イデコンは日本の最西端、させぼの町で小さい小さいこんにゃく屋だけどなんやかんなでもうすぐ100年。

「佐市さん!←創業者

やったよー僕、やったーよー^ ^」

よく、「お宅のこんにゃく食べたらよそんとは食べられんとさ。」って言いながら買いに来てくださるお客様いらっしゃるんだけど、もしも、これ本当だったら、言いたい!

「こんにゃく嫌いな人ー!

もしかしたら、こんにゃく好きになるかもよー!」食べて欲しいなぁ。イデコン。

1度でいいから(←いや、2度でも3度でもいい。)笑

ネットショップはじめたんだよなぁ。

ポチッとしてくれんかなぁ、、、

はじめの一歩

こんばんは
久しぶりに日記を書きます^^
11月入った〜今年もあと2ヶ月です。早いですね。
僕は11月に入ると何だか気が引き締まる感じになります。
家業を継ぐきっかけになったのも17年前の11月。結婚したのも11月。
ネットショップオープンしたのも3日前の11月。笑←宣伝
今年の目標として掲げたことが2つあって
1・ 風邪をひかない
2・ 新しいコト 新しいトコ です。

1つめは毎年恒例のように風邪をひいてしまう。ので今年こそはと健康管理に気をつけていたんですけどね、一度6月くらいに体調崩してしまいました。それからはうがいを習慣にするようにしてて、今のところ調子いいです。
2つめは新しい事にチャレンジしたり、新しい所へ行くことを目標にやってきました。
これはまぁまぁがんばれたかなぁと思います。今年から走り始めたり、髪の毛伸ばしてみたり…笑 やってみたかったことにチャレンジしています^^イベント出店も今年は初出店のところが結構あったなぁ。
新しいことをはじめるのはとてもワクワクするし不安もくっついてくるけど
一歩踏み出せば世界がかわる。一歩踏み出した後の景色は踏み出す前と見え方が違ってきます。そこに必ず出会いがあったりして、たまに振り返ってみると自分の歩いてきた道がとても愛おしく思えてきます。周り道したり、行き止まりだったりも含めて。

もしも一歩が踏み出せない若者がいるなら声を大にして言いたい!
足トレしとけよ〜!
無理して踏み出さなくてもいいし、チャンスはきっと来る。
自然と無理なく一歩踏み出せるときが来るから大丈夫ばい!と。
そんときが来るまで足裏しっかり〜(゚∀゚)

asitore

こんにゃくの事はおいに(オレに)聞くな!

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父つよぽんの名言。
僕がイデコンにUターンして実家の家業の蒟蒻屋さんをする事になったのは16年前のこと。
父が交通事故にあって、明日店やめる。と母から聞かされ、おいおい、まてまて、それならばとサラリーマン8カ月目だった僕は後先何も考えずに帰ってきたのでした。地元のメディアに取材をされたときはいつもこの事を話しまくっているので知ってる人もいるかも知れないけどまぁ、よくありがちな話である。
つよぽんが復帰して、父にこんにゃくの事を質問した事があった。返ってきた言葉が「こんにゃくの事はおいに聞くな!」だった。
はぁー?ヒィー!ふぇ⤵️である。
(親父に聞かんかったら、誰に聞くの?)
衝撃すぎる返答にびっくりしたのを多分一生忘れないだろう。
だけど、そんな父が1度だけ刺身こんにゃくの作り方を教えてくれた事があった。それは、それは、いい加減?というか適当というか、こいばごがんやってこうすっとさぁ。
とにかく、ふわぁーっとした、ザーッとした感じの教え方で家の中ではアバウト人間という位置付けのつよぽんらしい教え方だった。
それでも、僕は初めて教えてもらっているという変なハイテンションになった事を覚えている。
「親父に初めておしえてもらった!」と喜びを表に出した。すると、父は「おいも、エッしゃん(祖父)にこの刺身の作り方だけ習ったとばい。」と言っていた。
まぁ、16年家業をやらせてもらって、思うことはこういう仕事は教えるといっても、教えようがないというか、例え教えたとしても人が違うと出来る物は違うし、
「こんにゃくのことをおいに聞くな!」と言ったつよぽんの気持ちも今ではわかる気がする。
お陰で、自由に自分なりの蒟蒻つくりをやらせてもらってるし、もしも、アバウトつよぽんではなくて、ジャストミートつよぽんだったら、こんにゃくの事嫌いになってただろうね。
僕のつくるこんにゃくに何も口出しすることなく、良し悪しくらいは言って欲しいと思うけど、そんな父に感謝してる。

お陰で今はずっとやってみたかったこんにゃくワークショップとかやったりして「こんにゃくのことは俺に聞け!」と言わんばかり偉そうに蒟蒻のこと話しているよ。笑
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今週開いたこんにゃく作りワークショップ「今日からイデコンさん」は蒟蒻のことを好きになってくれる人が少しでも増えてくれたらという想いもあるけど、本当は蒟蒻はどうでも良くて、ものを作る喜びとかゼロからうまれたときの感動とか味わってもらいたいんですよね。そして、自分の手をつかってできたものってとてもうれしくて、愛おしくてラブリーなわけなんですよ。
板こんにゃく製造キット「今日からイデコンさん」は板こんにゃく白4丁、黒4丁作れる内容になっていて何で4丁ずつにしたかと言うと家で半分は食べてもらって、もう半分は大切な人へお裾分けしてもらいたいなぁと思ってます。「これ僕が私がつくった蒟蒻なんだ!」と自慢してほしいんです。こんにゃくってローカロリーでヘルシーな食べ物だからこれ食べて健康になってねと願いをこめて送る。こんな習慣が日本に広まったら素敵じゃないですか。
こんにゃくでにっこりなってもらうのがぼくの願いなんですよ。

まぁいつものごとくダラダラ日記になりましたが、
暑い日が続きます。皆さまくれぐれも熱中症などならないよう
ご自愛くださいね。またねー。