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肩イタイはありがたい

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師匠も走る12月。
うちの師匠は12月に限らず、ほとんど毎日自転車で佐世保の町を1周(約20km)
走っていますけど。笑
ほんと12月一週目はやいです。走ってないと追いつきません。

つい先日、お得意先に納品に行った時のこと、受付時間ギリギリで検品を済ませ
フーとひと息ついてたら
「親父さんの苦労が身にしみるやろう?」と。お得意先のHさん。
父の時からお世話になっている方で、父がまだ現役の頃の話をしてくれた。

何気ない会話の中に、忘れかけてた事を気づかされることってあるんだなと思った。
ちょうどこの12月で井手こんを師匠3代目から受け継いで丸1年が経ち2年目突入。
どうしたことか、最近右肩が異常にいたい。
秋の2大イベントが続いたことで、同じ動作をひたすら行っていたのと、筋力の低下
あと、無理矢理四捨五入すると40になってしまうので、いわゆる四十肩というやつだろう。^ ^
正直、参った。1年そこらでガタが来てこの先どうすんの?オレ。
だけど、目線を変えると井手こんの仕事はいわゆる手仕事なんだなともいえる。
人が体を使って人の手で蒟蒻はできている。
肩が痛くなるくらい、当然のことだろうとも思う。

先日の何気ない会話で「親の苦労が身にしみるやろう?」と言われた事で
まさにこの肩の痛みは親の苦労なんだと思った。
親父は40年も蒟蒻をつくり続けたんだもんなぁ。
今は自転車で走ってるけど。

やっぱスゲーやん。親父。

あー肩いたい!。いや、ありがたい。笑